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あなたのプレゼンテーションは、相手を 納得、行動させている?

あなたのプレゼンテーションは、
相手を 納得、行動させている?

社外のお客様、取引先に対して、もしくは社内の上司や同僚、部下に向けて、様々場面でプレゼンテーションが行われていると思います。
どのプレゼンテーションでも、伝えるべきことを相手に理解、納得してもらわなくてはなりませんし、時には相手の意思決定や行動を促す必要がある場合もあります。
そのプレゼンテーションが相手になかなか納得してもらえなかったり、思うように行動してもらえなかったご経験はありませんか。日々の忙しい業務の中で準備しプレゼンする時間は限られているとはいえ、折角のプレゼンテーションが目的を達成できないのは残念なことです。
そもそも、プレゼンテーションとは何でしょうか。

プレゼンテーション脳内イメージイラスト

プレゼンテーションは基本的に、周りにある情報や知識、ご自身の見解や考え、訴えをそのままを話し伝える場面ではありません。
相手に興味がないこと、関係がない話をしても聞き流されてしまいますし、覚えておいてもらうことも困難です。
または相手が良く知らないテーマについて突然専門用語を並べて説明しても、相手を困惑させ、お互いに実りのないプレゼンテーションの時間を過ごすことになります。
物事を単に話す、伝えるだけで相手を納得させたり行動させるのは、難しいのです。

私たちはこれまで多種多様な企業様のプレゼンテーションをお手伝いしてきました。そのプレゼンテーションの目的もまちまちですが、実に多くの場面で、共通した一つの課題を抱えているのです。
もっとも多くのご担当者様が陥っている「プレゼンの落とし穴」です。
豊富な知識を持ち、様々な情報を精査したうえで論理的に見解を導き出す方、いわば仕事熱心な方ほど、この課題は陥りがちです。
なぜならば熟慮型のご担当者様にとっては、すべてがご自身の見解を導いた根拠であり、大切な要素だからです。
そのため情報の取捨選択ができず簡略化もしないまま、多くをプレゼンテーションに盛り込んでしまいます。
しかし残念ながら、プレゼンテーションをする人が自分の考えを説明するために必要だと思って盛り込んだ情報、知識の多くは、相手の脳の中に届くことなく無駄となります。
それだけならまだよいかもしれません。
要素が多すぎるがために、結局何が言いたいのかがわからなくなっているプレゼンテーションが多いのです。
これでは納得が得られることはありません。

プレゼンテーションの悩みイメージイラスト

プレゼンターが話したいことを
盛り込んだスライド例

この「プレゼンテーションの落とし穴」にはまってしまった場合のスライド例です。
課題を抱えたプレゼンテーションのスライドには、準備をした人が一生懸命集めて整理した知識や情報が溢れるほどに書かれています。しかも詳細までもきちんと網羅されています。
このスライドを見た人はすべての情報に目を通そうとするでしょうか。相手にとって重要な内容ならば細かく読み込み話を聞こうとするかもしれません。しかし限られたプレゼンテーションの時間の中で、説明を聞きながら多くの文字や数字を目で追う・・・相手に大きな負担を強いるはずです。

左下向きの矢印

プレゼンの表現技法変換したスライド例

プレゼンの表現技法で
変換したスライド例

ご担当者様が持つ情報、知識を、2つの表現の技法で相手の頭に届きやすいイメージに変換し書き起こしたスライド例です。
矢印イラスト

プレゼンの表現技法納得、行動させるには何が必要か?

プレゼンの表現技法
納得、行動させるには何が必要か?

相手を理解、納得させ、意思決定や行動を促すためには、プレゼンテーションはどうあるべきなのでしょうか。
ご自身が逆の立場から「なるほど!」と納得できたり、「ぜひ協力しよう」「この会社に依頼したい」と思わされたプレゼンテーションを聴いているとき、その内容をどのように捉えていましたか。
恐らく、プレゼンテーションの内容についてご自身の頭の中でもイメージがわき、協力する必要を感じたり、その会社に依頼した後の利点が具体的に想像できたからではないでしょうか。
プレゼンテーションは、ご自身の見解や考え、訴えを相手の頭の中にイメージさせる行為です。
相手の頭の中に伝えたいことを届けるため、情報や知識の中から必要なものを選んで加工しながら、相手が想像しやすいイメージに変換して見せていきます。

プレゼンテーションの脳内イメージ
理解が深まり記憶されやすくなる

ヒトの脳の中でイメージが作られることで、その理解度や記憶にプラスの影響をもたらすことは様々な研究で明らかにされています。また、個人差な指摘されるものの、大半の情報は視覚から取り入れられているというのはよく知られています。(『産業教育機器システム便覧』(教育機器編集委員会編日科技連出版社1972)

相手の頭の中にご自身が伝えたいことをイメージさせることができれば、相手の理解が深まり記憶されやすくなる。

納得や共感を得て、ご自身の訴えを検討したり他の人に伝達してもらうためには、相手の理解そして記憶させることは必要不可欠です。

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PP workロゴ

相手に届きやすいイメージに変換する
プレゼンテーションでの
「表現」を提供しています。

ご自身の見解や考えを相手に届きやすいイメージに変換してプレゼンテーションするために「表現」を私たちのサービスとして提供しています。お手伝いさせて頂くプレゼンテーションの準備の段階で私たちが取り組むのは「文章表現」と「描写表現」の2つです。

文章表現 文脈効果・修辞表現

プレゼンテーション全体のながれ、展開によって捉えられ方はだいぶ違ってきます。これはプレゼンテーションだけではありません。映画のストーリー、ドキュメンタリー番組の構成、ご自身が友人や家族に子供のころのエピソードやきょう1日の出来事を伝えようとしたときその話し運びによって、面白い話がそうでなくなり、ごく日常的なエピソードが人を感動させたりします。

全体ながれや展開には相手が内容を想像しやすい文脈を、さらにはプレゼンテーションの随所で修辞の技法を活用しながらプレゼンテーションの言葉として変換していきます。

情報、意味、文言のつなぎの工夫や置換え
描写表現 視覚化

相手の頭の中にアプローチするため、視覚的な働きかけはふんだんに活用すべきです。しかしスライドの文章を読んでもらうことは聴き手の負担になり、集中力が必要なため聴覚から入る情報が制限されます。すなわち、聴いたことが頭に入らない状態を作り出してしまうのです。プレゼンターの声に耳を傾けてもらいながら、その内容が相手の視覚から頭の中に浸透し、短時間で理解される。私たちはそんな描写表現を目指しています。

図表、図解、イメージで描写
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すべての工程をサポート

プレゼンテーションの準備から本番まで、私たち PPwork はすべての工程をサポートするノウハウを持っています。 プレゼンの骨子(相手に理解してもらいたいことなど)のまとめ、全体のながれをつくる工程からから本番までのお手伝い も承りますが、御社がサポートを必要する工程のみを選んでご依頼いただくことも可能です。 相手が納得し行動したくなるプレゼンテーションをするためにどのノウハウを活用すべきなのかがよくわからない場合は、 その課題に応じたサポートプランをご提案いたします。

相手が納得、共感、行動するプレゼンテーションを そのために私たちが提供できる2つの方法

相手が納得、共感、行動する
プレゼンテーションを
そのために私たちが
提供できる2つの方法

相手が納得、行動したくなるプレゼンテーションを実現していただくために、私たちができるお手伝いは2種類あります。

プレゼンテーション資料を「つくる」サービスとして、資料の準備や見直しにおいて必要な工程を私たちが代行し資料を仕上げるというものです。
特に重要なプレゼンテーションを控えている皆さまにその機会をチャンスに変えて頂くため、私たちが培ったノウハウをご活用いただきたいと思います。

技法を「まなぶ」サービスでは、私たちのノウハウをお伝えし身につけて頂くことで、日々の業務でのプレゼンテーションのレベルアップを図っていただくことを目指しています。皆様が技能を体系化しながら習得して頂くため、お伝えしたことをご自身で実践しながら「まなぶ」場を提供しています。

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特に重要なプレゼンに
大切なプレゼンを
チャンスにしたい方へ

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日々の業務でのプレゼンに 普段のプレゼンレベルを高めたい方へ

日々の業務でのプレゼンに
普段のプレゼンレベルを
高めたい方へ

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